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『ミトラスフィア』攻略(12):バトルを生き抜くために【3】コマンドスキルのルーティーンを組み立てよう

著者:ゲーム★マニアックス編集部

10月4日にver1.3.0のアップデートが配信されて、遊びの幅がさらに広がった『ミトラスフィア -MITRASPHERE-』。今回は、バトルにおいてコマンドスキルを無駄なく使うために意識したいポイントを紹介します。


コマンドスキルのルーティーンを考えるその前に

装備した8つの武器に備わるコマンドスキルを、いかに効率よく使っていくのかが『ミトラスフィア』のバトルでは大きなポイントとなります。筆者はどちらかといえばエンジョイ勢なので、「好きに使えばいいじゃない!」と言いたいところではありますが、高難度のイベントバトルに加え、ver1.3.0からスコアアタックが実装されるとあっては、そうも言ってはいられないですよね。


最初のうちは、コマンドスキルの待機時間を示す円ゲージや、クールタイムを表す数字を見て、使用可能になったものからガンガン発動させている人も多いと思います。それでも十分、楽しめます! でも、そこから一歩先の戦略性のあるバトルを味わいたいのであれば、コマンドスキルの効果時間までも考慮した自分なりのルーティーンを組み立てる必要が出てくると思います。まずは、その際にポイントとなる要素を簡単に紹介しておきます。


●待機時間(別名:ウェイトタイム)
コマンドスキルの使用後、次のコマンドスキルが使用可能になるまでの時間。基本的には、約4秒になっています。

●クールタイム
コマンドスキルごとに設定されている、再使用が可能になるまでの時間。このため、同じコマンドスキルを連続して使うことはできません(一部クールタイムがないため、連続して使うことができるスキルもあり)。ほとんどの武器は、スキルLvを上げることでクールタイムを短縮できます。

●詠唱時間
コマンドスキルの発動までにかかる時間。0秒であれば、即時発動します。現在は、長くても1秒程度のものが多いです。

●コマンドスキルの効果と時間
コマンドスキルが持つ効果と、その効果が持続する時間。最短の効果時間は【7.9秒】で、この場合は待機時間の都合上、その効果を得られるコマンドスキルは1つになります。

●龍人化ゲージ
コマンドスキルの実行毎にゲージが蓄積し、MAXになると龍人化を発動できます。龍人化と共に使用したコマンドスキルは、効果の一部が通常よりも高くなるなどの恩恵を受けます。MAXになったらできるだけ早めに使って回転率を上げたいところですが、職業や状況によっては温存したほうがいい場合もあります。


▲コマンドスキルのクールタイムや詠唱時間ほか、龍人化したときの効果の変化もしっかりチェックしておきましょう

実録! たとえばこんなルーティーン

基本となる上記のポイントを踏まえたうえで、自分なりのルーティーンを組み立てていきます。ここでは、筆者が護術士をしているときの一例を挙げてみましょう。すべて異なる武器を使いたいという趣味全開のコマンドスキル構成は、エクストラバトルのLvEXでハイヴィーヴル1体を相手にした場合のものです(複数の敵を相手にする場合の例はこちら)。


[1]1手~3手
クリスタルクロッド→スチールファルス→ブロンズスパタ(→フォーリアガード)

最初に、クリスタルクロッドでヘイトを取りに行きます。そのあとスチールファルスで自身に防御バフをかけ、続くブロンズスパタでヘイトの上昇率を上げています。ここはとくに味方や敵の構成にもよるところで、2手めのスチールファルスをフォーリアガードにして味方への魔法防御バフを優先する場合もありますし、フォーリアガードまで含めて4手を開幕セットとする場合もあります。あ、ミトラナイツスパーダはいまだ手に入っていません……。


▲護術士は、ヘイト集めがお仕事。2週目以降は、ブロンズスパタ→スチールファルスとして[2]へ繋ぎ、龍人化の調整をします。龍人化の直後には、またこの3手で龍人ゲージの蓄積も兼ねます


[2]4手~6手
アースプレート→ダークファング→ストーンプレート

ここは、おもに攻撃のルーティーンです。アースプレートとストーンプレートに含まれるバフで[1]のバフ効果を延長しつつ、最大のダメージソースとなるダークファングで攻めます。ダークファングには、自分の物理与ダメージを30%UPさせるバフもあり、後続の威力が割増に! その効果時間は25秒なので、[1]へ戻ったあと、次にダークファングを使うまで効果が持続しています。


▲ダークファングを使いたいという筆者のわがままルーティーン。2週目以降は、ブロンズスパタのバフの効果時間を意識して、アースプレートを外したりブロンズスパタに替えたりします


基本的には、6つの武器をメインとした上記[1]~[2]を繰り返し、状況に応じて使用するコマンドスキルを入れ替えたりして手順や手数を調整しています。ささやかな火力ながらも攻撃に参加していくスタイルですね(笑)。

このルーティーンのポイントは、2週目以降の龍人化ゲージがMAXになるタイミングをダークファングに合わせやすいところ。とは言っても、個人的な趣味が入っているので効率的とは言い難いかもしれませんが。ダークファングのデザイン、好きなんですよ!


▲コマンドスキルを10個ほど使うと龍人化が可能になるので、そこに合わせてダークファングの火力を発揮させています。パーティ構成によっては、龍人化を回復のために温存することもあります


ちなみに、このルーティーンに含まれない2つの武器は、隊列の移動や回復など臨時対応で使うものを、そのときどきで装備しています。もしくは、ステータスの底上げ枠として使っています。


今回の例に挙げた武器は、フォーリアガードを除いて詠唱時間が0秒のものばかりなので、効果時間の繋ぎが比較的容易なんですよね。1秒の詠唱時間を持つ武器を含めると、ダークファングのバフ効果時間内にコマンドスキルを6つ使うことはできなくなります。効果時間32秒のブロンズスパタのバフを切らしたくないこともあり、できるだけ4~6つ周期でバフ効果を延長しつつ立ち回るようにしています。


▲バフは、同一グループ(バトル中のアイコンで確認できるアルファベット)に限り、上書きが可能なのです。同一グループのものであれば、弱い効果は強い効果に上書きでき、強い効果は弱い効果で効果時間の延長ができます!


このような形で、プレイヤーそれぞれに、または職業それぞれに、コマンドスキルの活用を考えてバトルを楽しんでみてはいかがでしょうか? 武具の強化でスキルLvを上げていけば、ルーティーンの回転率も早まりますよ!

 


『ミトラスフィア』公式サイト

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