ページトップへ戻る

『崩壊3rd』連載(23):「テレサ」(桜火輪舞曲)を解説

著者:ゲーム★マニアックス編集部

2017年8月23日にバージョン1.6が実装されたmiHoYoの『崩壊3rd』(iOS/Android)。今回は、その目玉の一つとなる新キャラ「テレサ・アポカリプス」(桜火輪舞曲)の魅力を解説していこう。なお、テレサ(桜火輪舞曲)は、9月6日まで開放されている「限定補給」にてドロップする(限定補給終了後は標準補給に切り替わる)ほか、同じく9月6日まで行われる戦術テスト「桜花炎舞」で実際に操作することができる。

テレサ・アポカリプス(桜火輪舞曲)
(A級戦乙女・異能タイプ)

テレサ(桜火輪舞曲)も、ほかのテレサ同様、十字架系武器が装備でき、十字架を振り回しつつの攻撃が可能なキャラクターだ。3タイプ目のテレサだが、テレサ(戦乙女・誓約)と同じ異能タイプ。テレサ(桜火輪舞曲)は八重桜(逆神の巫女)と同じく連撃や極限回避で「緋桜の印」を敵に付けることができ、チャージ攻撃や必殺技で「緋桜の印」を「灼桜の印」へと変化させ、爆発させることで炎ダメージを与えるという2段構えの仕掛けになっている。

A級からS級には、欠片50個が必要となっている。

[リーダースキル]
「祭祀の舞」はチーム全員の浮遊状態の敵への全ダメージを15%プラスし、チーム3人のタイプが異なるとき、元素ダメージ+12%。S級ではさらにダメージを増加できる。最大値はそれぞれ24%、18%となる(お試しキャラ・SSS級の数値)。

[通常攻撃]
「狐霊の刃」。最大5連撃の中距離霊体による攻撃で、右直線(最大3Hit)、左直線(最大3Hit)、右回転(緋桜1カウント)、右1回転(最大3×2Hit)、左1回転(緋桜1カウント)と繰り出す。3発目、5発目ヒット時に「緋桜の印」を敵に付与するが、シールドなどで防がれた場合は無効。


▲ピンク色の炎「緋桜の印」。八重桜(逆神の巫女)ものと共通性がある

さらに追加スキル「霊火灼熱」で一定確率で敵を燃焼状態にし、0.5秒ごとに炎ダメージを与える。継続時間4秒、クールタイム6秒。また、「残り火」により3および5発目ヒット時は炎ダメージを追加。S級以上では「久遠の封印」で「緋桜の印」の継続時間を延ばすことができる。

[チャージ攻撃]
「灼桜狐火」は通常攻撃および必殺技発動中、どこでも攻撃ボタンを押しっぱなし(最大4秒)にし、離すことで狐火が発動する。狐火は発動するとロックオンしている敵と範囲内の敵に攻撃力の3×50%の炎ダメージを与え、「緋桜の印」を「灼桜の印」へと変化させる。「灼桜の印」は1.2秒後に爆発し、攻撃力の300%の炎ダメージを与え、敵を浮遊状態にするチャージは回避や敵の攻撃で中断されることに注意。


▲チャージ攻撃「灼桜狐火」は重要な技


▲チャージ攻撃は「緋桜の印」を「灼桜の印」へと変化させられる(オレンジ色の炎)


▲「灼桜の印」は一定時間で爆発し、ダメージを与える

追加スキルの「爆燃」は「灼桜の印」の爆発で与えるダメージを最大で攻撃力の621%(お試しキャラ・SSS級の数値)まで強化できる。

出場スキルの「霊刃」は飛刃を2つ放ち、攻撃力の3×250%(お試しキャラ・SSS級の数値)の物理ダメージを与え、ノックバック(後退)させる。

S級で解放されるQTE「三重霊刃」は、敵が麻痺状態のときに発動。目標地点に出場し、周囲に3段の剣気を放ち、それぞれ攻撃力の324%(お試しキャラ・SSS級の数値)の物理ダメージを与え、「緋桜の印」を1カウント与える。

[必殺技]
力を開放し、中断耐性がアップする「緋魂の暴走」は、「緋魂状態」となる。発動時に広範囲に3段の斬撃を放ち、1段ごとに100%の物理ダメージを与えつつ、「緋桜の印」を付ける。「緋魂状態」では通常攻撃に炎のエフェクトが付き、炎ダメージを追加。さらに「灼桜の印」を付与する。3段目、5発目で「緋桜の印」を付与する。30EPで発動し、毎秒8EPを消費する。


▲「緋魂状態」は炎をまとい、通常攻撃がパワーアップ


▲極限回避→必殺技という流れで大ダメージが取れる

追加スキル「火炎の魂」で「緋魂状態」の炎ダメージを増加させることができ、S級で解放される「緋桜の刻印」で3、5段目の攻撃の物理ダメージを向上させつつ、「緋桜の刻印」をさらに1回付与する。SSS級で解放できる「守護の魂」は、「緋魂状態」中に受ける全ダメージと受けるデバフの継続時間を軽減、攻撃速度を向上させることが可能。

[回避]
「炎気剣舞」。極限回避で周囲に3段の剣気を放ち、それぞれ攻撃力の10%の物理ダメージを与えつつ、自分の移動速度を40%向上させる。継続時間は3秒。剣気それぞれに「緋桜の印」を付与し、回避後短時間内に攻撃ボタンをタップするとチャージ攻撃と同様、狐火が発動する。感覚的に表現すると、八重桜(逆神の巫女)の極限回避からボタンタップで発動する一閃とタイミングが似ているので、コツをつかめば火力アップになるだろう。クールタイムは15秒。

また、追加スキル「烈炎剣舞」で極限回避時の3段の剣気を強化し、一段ごとに炎ダメージを追加できるほか、SS級で解放される「赤染剣舞」で極限回避クールタイムを短縮、極限回避時の剣気ヒット時に一定確率で敵を流血状態にし、3.5秒間中0.5秒ごとに一定の物理ダメージを付与できるようになる。


▲極限回避時に一定範囲内の敵に「緋桜の印」を付与する。このキャラの攻めのきっかけとして重要な行動となるだろう

[パッシブ]
「世界で一番かわいいの!」は初期EPを増加。育成でさらに増える。

さらに、S級で解放される「耳を触るな」で凍結/麻痺状態の敵へ攻撃がヒットした際、炎ダメージを付与できるようになり、SS級にて解放できる「一緒に戦おう」では、十字架が展開している(武器スキル発動時)間の、一定時間、チーム全員の元素ダメージをアップできる。

●「緋桜の印」→「灼桜の印」への変化を仕込んでいくことが重要

以上、テレサ(桜火輪舞曲)の能力をパートごとに見てきたわけだが、通常攻撃の3段および5段目をヒットさせる、もしくは極限回避で周囲の敵に「緋桜の印」を付け、これをダメージに変換していくという戦い方は、八重桜(逆神の巫女)と似たスタイルで戦うことになる。

テレサ(桜火輪舞曲)の場合、さらなるダメージを狙うには、「緋桜の印」からチャージ攻撃および極限回避後に攻撃ボタンをタップし狐火を発動させることが必要。ちなみに、八重桜(逆神の巫女)と組んでキャラクターを交代した場合、お互いが付けた「緋桜の印」はキャラクター変更後も有効なので、お互いが苦手な敵が登場した場合などは、極限回避からキャラクターチェンジという流れで「緋桜の印」を引き継げば、ダメージ効率を上げることができるだろう。

テレサ(桜火輪舞曲)の場合、S級にクラスアップできれば、必殺技使用時、「緋桜の印」が付いていないキャラも通常攻撃をヒットさせていけば「緋桜の印」を付与でき、さらに攻撃を加えていくと「灼桜の印」に変化させられることも覚えておきたい。

[組み合わせる武器と聖痕]

・武器
炎ダメージを向上させる「黒色の粉砕者」や「烈火の誓い」などが適していると思われるが、最適なのはお試しキャラが付けている「桜花の誓約」だろう。武器スキルで範囲内の敵に緋桜の印を付けることができるのは、大きな火力アップになるだろう。9月1日まで装備補給でピックアップされているので、テレサ(桜火輪舞曲)を育てたい人は狙ってみたいものだ。


▲テレサ(桜火輪舞曲)のための武器といってもいい「桜花の誓約」

・聖痕
セットで召喚物の全ダメージを底上げする女力を中心にしたお試しキャラが付けているセット「李耳・赤(T)」、「女力(C)」、「女力(B)」の組み合わせや、「緋桜の印」で攻撃力や被ダメージを下げる「八重桜」や少な目のHPや移動速度を補う「ジークフリート」、炎ダメージを向上させる「浅井茶々」の聖痕などが向いていると思われる。


▲お試しキャラの聖痕セット

テレサ(桜火輪舞曲)の欠片は9月12日まで開催されている陣営戦「夏の大作戦」の個人貢献報酬などで手に入れることができる。入手や育成に適したまさに脂の乗っている新キャラだと思うので、この機会にぜひ育ててみよう。


▲「夏の大作戦」の個人貢献報酬


▲テレサの水着「海と陽だまり」が手に入るログインボーナスもお忘れなく(9月22日まで)

 


「崩壊3rd」のダウンロードはこちら

    

 

『崩壊3rd』公式サイト

(C) 2015-2016 miHoYo Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

この記事にコメントを残しませんか?

  • View 280
  • Comment 0

 関連記事

閉じる