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『黒騎士と白の魔王』連載(26):コロシアムのフレンドバトルで仲間と気軽にバトルを楽しんでみよう!

著者:ゲーム★マニアックス編集部

2017年8月現在、β版として実装されている「コロシアム」は、プレイヤーが1対1で対戦する対人戦のコンテンツで、4つのロールのデッキを用意し、それぞれのロールを操作して戦っていく。まだ正式版ではないが、ギルドの仲間やフレンドと戦えるフレンドバトルがプレイできるので、コロシアムの基本やフレンドバトルについて紹介しよう。

コロシアムの基本を知ろう

コロシアムはプレイヤー同士が1対1でバトルをするコンテンツで、制限時間以内に相手のパーティを全滅させると勝利となり、制限時間が終了した時点でより多く相手を戦闘不能にしたほう(キル数の多いほう)が勝利となる(キル数が同数の場合はHP残量の多いほうが勝利)。

それぞれのプレイヤーは自分で4つのロール(ファイター、ソーサラー、ハンター、ヒーラー)のデッキを編成し、あらかじめ操作するロールを決定してバトルへ挑むことになる。なお、これはβ版での仕様となっており、正式版ではバトル中に操作するロールを適宜変更しながらひとりで4人のキャラクターを操作してバトルを行う。β版、正式版共に、自分が操作しているロール以外のロールは、オートで行動する。

 
▲β版では操作するロールを決めてバトルを行う。大まかな雰囲気はギルバトをイメージするとわかりやすい

いざ、フレンドバトルへ!

それでは、コロシアムのフレンドバトルについて流れに沿って紹介していこう。フレンドバトルへ行くまえに、まずはコロシアムで使用するデッキを設定しておこう。コロシアムのトップ画面から「コロシアムデッキ」を選択してコロシアム用のデッキを編成しておくとスムーズだ。

 
▲コロシアムデッキの画面で各ロールのデッキ変更とプレイヤーが操作するロールの設定、そしてプレイヤーが操作する以外のロールに対する作戦設定(後述)が行える。なおフレンドバトルに突入するまえにもこの画面に移行するので、そちらでの変更も可能だ

 

準備ができたらフレンドバトルへ。フレンドバトルでは「バトル開始」と「バトルに参加」という2種類から選択でき、「バトル開始」は自分がホストとなって他のプレイヤーを誘って戦い、「バトルに参加」は後述するバトルコードを入力する場合に選択しよう。

 
▲戦闘力キャップの設定で、ある程度お互いの戦闘力が近い状態で戦うことができる。ここで戦闘力キャップを設定すると、バトルコードが発行され「フレンドの招待」も可能となる

  
▲招待されると「トーク」にその通知が届き、そこから招待を受けられる。また、ホスト側のプレイヤーに発行されるバトルコードを入力することでもバトルに参加できる

バトル中の注意点

 

フレンドバトルでは、バトルスタート時にTPが50溜まった状態からスタートし、チャージタイムが30秒以上の攻撃スキルはチャージタイム中の状態(元のチャージタイムから30秒を引いた秒数)からスタートする。ギルバトと同様に召喚スキルの演出がカットされるが、ギルバトでの特殊ルールであるHP補正や復活時の特殊バフ、ロール奥義などは適応されないので注意しよう。

その上で、コロシアムバトルでは独特のシステムとして、自分が操作していないロールの行動基準を指定する作戦が設定できる。作戦には「バランス」「攻撃重視」「防御重視」の3種類が存在し、それぞれの特徴は以下のとおり。

バランス
通常のクエストで行うオートと同様の行動をする。

攻撃重視
攻撃系スキルの使用頻度が上がり、回復系スキルの使用頻度が下がる。このとき、ファイターとソーサラーは強化スキルや弱体スキルの使用頻度も下がる。

防御重視
攻撃系スキルの使用頻度が下がり、回復系スキルの使用頻度が上がる。ヒーラーは強化スキルの使用頻度も上がるが、他に使用可能なスキルがある限り、攻撃スキルは使用しなくなる。

 
▲作戦の変更はバトル中でも可能。画面左下の「作戦」ボタンをタップしてそれぞれの作戦を適宜切り替えていこう

 

バトルはどちらかが全滅するか制限時間切れになるまで続くが、プレイヤーが操作するロールが戦闘不能になった場合、一度だけ「復活する」ボタンが出現し、このボタンを押すことで復活できる。ただし、他のキャラクターが全員戦闘不能になっており、プレイヤーが戦闘不能になった時点で全滅となる場合は「復活する」ボタンは出現せず、そのまま敗北となってバトルが終了するので注意しよう。

 
▲バトル自体は通常のバトルと同様になので、オートで動く味方の状況も見ながら戦っていこう

 

まだβ版だが、正式版では4つのロールすべてをプレイヤーひとりで操作して戦っていく。各ロールの特徴はもちろん、それぞれにセットしたスキルの効果などもしっかり把握し、戦況に応じて素早く対応できるようにしていくことが重要になる。ギルドの仲間やフレンドたちといろいろなデッキで戦い、腕試し感覚でフレンドバトルを楽しんでみよう!
 


「黒騎士と白の魔王」のダウンロードはこちら

    

『黒騎士と白の魔王』公式サイト

(C) Grani, Inc.

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